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Mon2017.08.21

『おんな城主直虎』 政次 辞世の句

久しぶりに、ドラマで泣いた😭・
刺さった。

2017年8月21日直虎

『おんな城主直虎』

初めて見た大河ドラマ。
今までの大河も、こんなに良かったの?

特に、高橋一生ファンではない。
が、凄い演技だった。
「凄い」
ただただ、凄い。

高橋一生演じる政次の辞世の句が、また
良かった。

「白黒をつけむと君をひとり待つ
天つたふ日ぞ楽しからずや」


たぶん、色んな解釈が出来る。

*天伝ふ日=日の入り、夜へ差し掛かる時

これは、1日の終わりに“自分の命の終わり”
夜を“死”に重ねているのかな?

碁盤の前で君を待っていた日々を思えば
死を待つ日でも楽しくないなんてことは
あるだろうか…

あの、二人で碁盤の前で過ごす夜が
本当に幸せで楽しかったんだろう。

もしくは
牢の中でも、あの夜のように君を待って
いると思えば…

もしくは
井伊を君を守る為、天へ召されることが
楽しくないわけがない… ・

あたしの勝手な解釈。


『直虎』
視聴率、悪いらしい。
こんなあたしまで観てるのにな。

つうか、大河って史実通りのストーリー
なのかと思ってたけど違うのね。


今、映画「関ケ原」のCMがテレビで
よく流れているけれど、その年号も
誰チームと誰チームが戦ったのかも
知らない歴史音痴な自分である。


ではでは・・・
不定期更新にもかかわらず
本日も読みに来て下さって
ありがとうございました


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